圧縮固化処理フロー図

     
 
計測  搬入量を計量器にて計量します。
 
 
   搬入物を受け入れスペースで受け入れます。
 
 
   材質・品質ごとに手選別・保管します。大きな金属類等は取り除きます。
 
 
破砕  破砕(プッシャー機構付き1軸式破砕機を使用)を行い、破砕物の粒径調整を行います。破砕時に発生する粉塵は集塵機にて処理後、屋内排気します。
 
 
磁選  磁選機により、破砕物に混入する金属類を取り除きます。
 
 

中間排出@

中間排出A

 

 圧縮固化工程に破砕物を流さない場合、破砕物を一旦排出して保管場所に保管します。
 
 
 
定量供給  破砕物を混合しながら、圧縮固化機(減容固化機)に定量供給機から定量供給します。
 
 
圧縮固化、冷却  加温(熱源は電気のみで設定温度は120〜180℃程度)しながら破砕物を、押し出し成型方式により圧縮固化(成型・減容固化)します。
   
 
 
 水冷等(水没及び空冷方式の併用)の方法で、成型品を冷却しながら搬送します。冷却水は自然蒸発(発生する蒸気は脱臭機処理後屋内排気)及び成型品の吸水により、場外には排出しません。
 
 
保管  搬出(出荷)まで保管庫で保管します。
 
 
   搬出(出荷)先に向けて成型品(有価物(固形燃料))を搬出(出荷)します。